カタカムナ所縁の地で思う(神主日記)

失われた文化再生への記録

こんにちは、神主のマナと申します。この土地に住まわれる土地神様に呼ばれて、惟神(かんながら)の道へ入りました。惟神の道は生活そのもの、つまり自然と神様と共に生きるという生活様式で、明治以前は当たり前のように人と自然が心で繋がり寄り添う生活そのものでした。

様々な奇跡を体験させて頂いて、自然に向ける畏怖の念(いふのねん)と尊敬と感謝から、御縁が繋がったこの「金鳥山神寶神社」を美しい、あるべき姿へ戻したいと感じました。

私が体験してきた数々の奇跡をここに記録し、宇宙の理(うちゅうのことわり)の美しさや素晴らしさを、改めて残していきながら、この地の自然に感謝をカタチにしたい、多くの人と共有したい。そう思っております。

目次(INDEX)

  • 活動内容について
  • 素晴らしい六甲の自然と惟神(かんながら)
  • 清掃の記録
  • 先達の足跡
  • 御賽銭(おさいせん)と御寄附の御礼のご報告
  • 思う事の記録
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