
廃れた神社に呼ばれたので行って見た
神戸の六甲にある超古代文明カタカムナの聖地と呼ばれる「金鳥山」にある御社が、廃屋になっていて、不本意にみすぼらしい姿をさらしながら建っている。
ひとめで誰も管理していないのがわかる、紋幕(もんまく)は破れて垂れ下がり、ガラス窓は一部割れて散らばっている。木の鳥居は縦の柱しか残っておらず、社頭に設けられた鈴は錆びて輝きは無い。
関西では3番目に登山者が多い、六甲山の登山ルートのスグ横にあるこの廃神社は、神仏習合(しんぶつしゅうごう)の名残が残る昭和初期までは有志の方々の信仰が厚かった神社で、石碑も残されている。
なぜ、こんな風になってしまったのか?!それは長くなるので少しずつ物語を読むようにブログを更新して行こうと思うが、だいぶ不思議な話しも混じった内容になる。信じるか信じないかはどちらでもOK。ただ私自身が体験した数々の奇跡は間違いなく起こったことで否定しようが無くて、この地に呼ばれ受取った意味と共に、多くの人の目に留まり、日本中にある八百万の神々の御社、これは象徴的なものであって、つまりは日本に暮らす私たち皆の心の現れとして、美しくよみがえることを真摯に願う。
なぜなら、日本人の真の心は自然と共にあったから。心を見失ったり、心が暴走したり、心が曇ったり、心に穴が空いたり、健全な精神を保てない人が増えた現代で、自然の一部として生かされている「感謝」がよみがえれば、私たちの世界は大きく大きく変わって行くのだから。 自分が体験したことから「廃社を復活させる」と決めたのは、宗教的な話しではなく、自然との「真」のつながりを取戻すために、つまり現代の人々が失った感覚を取戻す一助となるように、自然と現代人との橋渡しをしたいという思いと六甲の神々との約束を果たそうと思う私の男氣(おとこぎ)で開設したブログです。
「六甲の廃社復活!」応援お願い申し上げます。
コメント